人材採用と育成に力を入れている100社
〜各企業の特色ある人事制度を紹介〜 |
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中国への進出も実現!目指すのは世界を相手にする会社です
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2005年 7月 東京都港区六本木において会社設立 2005年 8月 GENOVA CMS開発、サービス開始 2006年12月 本社を渋谷区宇田川町に移転 2009年 3月 携帯CMS PLIMO開発、サービス提供開始 2011年 1月 中国北京に有限公司を設立
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特色ある制度 |
【委員会制度】 |
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事業内容 |
WEBコンサルティング業 |
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所在地 |
東京都渋谷区宇田川町10−3 SHIBUYA EDGEビル5F |
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資本金 |
8,975万円 |
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財務情報 |
2010年3月期実績 6億3千万円 2011年3月期実績 12億3百万円 2012年3月期見込 18億3千万円 |
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新卒・中途比率 |
新卒 1 : 中途 4 |
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男女比率 |
男性 3 : 女性 1 |
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平均年齢 |
27歳 |
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募集職種 |
WEBコンサルティング営業、WEBデザイナー、開発・エンジニア |
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企業URL |
http://www.genova.co.jp/ |
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富士山委員会の富士山頂の 集合写真
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横浜FC委員会の GENOVA MATCHの集合写真 |
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ビジネスコンテスト委員会当日の写真 |
―御社は「委員会制度」という特徴的な制度を設けているそうですね。
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委員会制度」の目的としては社員同士のコミュニケーションを育むことと次期管理職の育成というところになります。現在多くの委員会があり、社員数と共に委員会が発足されていきます。現在では、富士山委員会、記念日委員会、横浜FC委員会、社員総会委員会、ビジネスコンテスト委員会、歓送迎会委員会、GENOVAフットサルクラブ、ゴルフ委員会などがあり主に社内行事であったりスポーツに関する内容になります。 |
―とてもユニークな制度ですね。なぜ、このような制度を設けるようになったのですか?
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東京で勤務する社員が増えるなかで部署を問わず全体でできるコミュニケーション機会を探していました。通常業務ですと部署内でのコミュニケーションは育ちますが他部署や支店とのコミュケーションの機会があまり多くありません。そこで部署の垣根を超えてGENOVA社員として一丸となれる仕組み作りとして「委員会制度」を設立しました。 また、各委員会には委員長というリーダーを与えております。そのリーダーも実際の管理職ではなく若手社員を抜擢し、スケジュール、予算、運営の全てを任せます。そうすることによってリーダーとしての考え方や責任感をもつことが出来ます。そして自信に繋がります。通常業務以外で社員のマインドをプラスにし、次期管理職になる人材を育成しています。 |
―それでは、御社の求める人財像を教えてください。
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成長意欲の強い人を求めます。社員の成長が会社の成長に繋がります。当社は、まだまだベンチャー企業ですが、社員教育・広告宣伝・開発と3つの予算を毎年計画しています。この3つの中でも、圧倒的に社員教育に力を入れています。
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―最後に今後のビジョンをお願いします。
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世界で活躍できる要素のある人材をGENOVAから輩出していく」というのが1つあります。昨年に中国に事業所を開設しましたが、現地の責任者は25歳です。元々は学生時代まで柔道一筋でスポーツに取り組んでましたので、中国語は一切話せませんでした。それでも、人が好きという気持ちと、成長したいという気持ちで課題に取り組み、一つ一つ成果を出しております。当社では、成長したいという人材の採用と、成長したいという人材が活躍できる場、挑戦できる環境を今後もつくっていきたいですね。 |
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新しいことを創造する力とは、「エネルギー量」だと思っています。爆発的なエネルギー量=スピード、困難を乗り越える力だと思います。GENOVAさんは、間違いなくエネルギー量はもっていると思います。エネルギー量をどこに向けていくかが、今後、GENOVAがビジョナリーベンチャーになれるか重要なポイントだと思います。(松浦)
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