人材採用と育成に力を入れている100社
〜各企業の特色ある人事制度を紹介〜 |
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チャレンジ精神のプロ集団を目指す
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2006年10月 業務開始 ソフトウェア事業開始
2007年5月 「G-PHOTO」フォトグラフ事業開始
2008年4月 SI事業開始
2008年11月 ISO9001認証取得
2009年1月 「審査・認証事業部」設立
2009年5月 ECサイト「リベルストア」をオープン
2010年10月 「エコ事業部」を設立
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特色ある制度 |
全社員ミーティング「リベルサミット」の実施 |
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社風 |
「感動品質」を創造するために自由な意見、自由な発想を提案できる |
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事業内容 |
・コンピューター用ソフトウェア及びハードウェアの開発、保守及び製作販売 ・コンピューター機器の製造及び販売 ・インターネット上のHPの企画、製作及びショッピングモールの開設 ・インターネットを利用した各種情報提供サービスリベルストア ・医薬品、医薬部外品、化粧品、医療機器の製造、製造販売及び販売 ・人材紹介及び労働者派遣事業 ・写真コーディネート業 ・エコ事業 など |
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所在地 |
東京都文京区関口1-47-12 江戸川ビル2F |
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資本金 |
1,000万円 |
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財務情報 |
・2009年7月期実績 2億2,000万円
・2010年7月期実績 2億9,000万円 |
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採用計画 |
■ 2011年度 新卒・中途 5名採用予定 |
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新卒・中途比率 |
新卒 2 : 中途 8 |
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男女比率 |
男性 8 : 女性 2 |
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平均年齢 |
30歳 |
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募集職種 |
・システム開発 (プログラマ、SE)
・システム営業(企画、マーケティング)
・ITマネジメント部門(品質管理、情報管理) |
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企業URL |
http://www.liberworks.co.jp/ |
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自社のウリ |
■ 「感動品質」を創造するための妥協はしない
■ 社内環境、社員満足を充実させるための作業は怠らない
■ 枠にとらわれずに新事業を提案できる |
妥協は禁物、みんなで協議します
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2年連続、沖縄に行きました |
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まぶしく真白な作業環境です |
全社員ミーティング「リベルサミット」 〜自由に意見交換ができるフラットな企業文化をつくる〜
―御社の特徴的な制度を教えてください。
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当社では全社員が首脳役として参加する「リベルサミット」というミーティングを、随時実施しています。社長や役員だけでなくグループリーダーやメンバーの提起により全社員参加で意見交換を行ったり、企画検討や協議決議、教育訓練、その他内容に制限せず、自社を発展させるあらゆることについて全社員でコミュニケーションを行う場にしています。
全社員が情報を共有し、また全社員が自由に意見を言いあえるので、まさに誰もが首脳役として事業繁栄の舵取りの役割を果たすことができます。「リベルサミット」を通じた活動が社員の自覚とキャリア形成に繋がる大事なきっかけになっているんです。 |
―なぜこのような制度を設けようと思ったのですか?
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2006年に設立した当社は、社員の年齢も会社組織としても若い会社です。ですので設立当初から、社員一丸となり会社の事業を全社員の“自らの意志”と“自らの活動”によって、より良く築き上げていこうという願いを込めて「リベルサミット」を始めることになりました。
日常的に行われる食事会の場であったり、社員旅行中の深夜であったりと、場所や時間にとらわれず全社員でコミュニケーションをとるその意義とそのパワーが生み出す可能性を、有意義に活用していきたいですね。
また、全社員が情報を共有し、自由に意見交換ができるというフラットな企業文化をつくりあげることが、企業の永続的成長においても、とても重要になると思っています。 |
―なるほど。全社員参加型の経営ということですね。では、御社の求める人財はどのような方になるのでしょうか?
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求める人財は、下記のような方です。
・自身の夢を熱く語れる方 ・コミュニケーションに自信のある方 ・チャレンジ精神がある方 ・人を尊重し、人を敬うことができる方 |
―最後に今後のビジョンをお願いします。
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「感動品質」を創造し、それを提供することが当社の基本方針です。現在、医療関係の業務で培った専門的な業務知識を社内の財産とし、システム開発はもちろんのこと、違った形や方法で事業展開を行う計画を策定しています。
国内だけでなく海外も視野に入れて、将来に繁栄する可能性のある事業内容を模索し行動することを確実な目標としています。目標に向かって共に協働できる貴重な人材を求めていくこと、メンバーとして共に成長していくことが未来への大きな担保になると思います。 |
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リベルサミットという形式で、組織コミュニケーションを活性化させている同社は、現在の経済環境下でも成長を遂げています。「ビジネス(仕事)とはコミュニケーションである」と言われますが、同社では「組織コミュニケーションの活性」に加え、「高い技術力」、メディカル分野という「専門領域」が成長力となっているのだと思います。(金 成柱)
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