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「人財力100」について
人財力100では、人材採用と育成に力を入れている人財力のある100社をご紹介しています。
当サイトの掲載は有料となっており、掲載に関しては掲載基準があります。
サイトの特徴は、企業の特色ある採用及び人事制度にフォーカスしている点です。
各企業の特色ある採用及び人事制度を1つずつピックアップして、その制度ができた背景、求める人材像、そして今後のビジョンなどをご紹介しています。
自分に合う企業を見つけるポイント


<入社を決める前に、真っ当な企業かどうかを見極めましょう。>

まずベースとなるのは、その企業が真っ当な企業かどうかです。これはその人がその企業に合うかどうかという適性以前の話です。
下記のポイントに注意してください。

POINT1
受付エントランスに入った時の第一印象は悪くないか。どんよりした雰囲気ではないかどうか。決して派手であったり、豪華である必要はありませんが、雰囲気は大事です。

POINT2
すれ違う社員の人の顔つきは暗くないかどうか。あと人相も大事です。類は友を呼ぶ、です。

POINT3
受付エントランスにある傘立てが満杯になっていたり、汚くないか。特に雨が降ってもいないのに、傘立てが満杯になっていたり、ごちゃごちゃしているのは要注意です。社内体制がいい加減だったり、商売がずさんな会社である可能性が高いです。

POINT4
トイレは汚れていないかどうか。トイレも豪華である必要はありませんが、常に綺麗に掃除されているかどうかが大事です。その会社の根本的な姿勢がトイレに出ます。

POINT5
社長の人相は悪くないか。やはり企業は社長で決まります。特に社長の人相や目つきなどは大事です。顔にその人の人間性が表れるので、直感的に“うさんくさい”と思ったら要注意です。

POINT6
事業内容は分かりにくくないか。利益が上がっている真っ当な企業ほど、その事業内容はシンプルです。よく聞いてみても、イマイチはっきりしない事業内容の場合は要注意です。

以上は一部ですが、ぜひ参考にしてください。

人財力100からのアドバイス

似合う服が一人ひとり違うように、合う企業も一人ひとり違います。AさんがA社に入社してイキイキと働いたとしても、Bさんが入社してイキイキと働けるとは限りません。ここでは自分に合う企業を見つけるポイントを書きたいと思います。

まず、その会社で“活躍している社員”に会ってみて、その人と価値観が似ているとか、将来その人のようになりたいなと思えたら、その会社は合っているかもしれません。その時点でその会社の事業内容にあまり興味が持てなくても、選考を進んでみるのもいいかもしれません。

また、大事なのは自己分析を徹底してやることです。そして、その自己分析の結果を踏まえて、本質的な企業研究をしてみてください。本質的な企業研究とは、就職人気ランキングに象徴されるようなイメージ重視の就職活動ではなく、その企業に入社してからの“日常”を想定した企業研究です。

たとえば旅行好きだからと言って、旅行会社に入社するのは早計かもしれません。「旅行好き⇒新しい人や場所との出会いが好き」という自己分析が出れば、旅行会社の日常業務との整合性を考えてみるべきでしょう。その日常業務に「新しい人や場所との出会い」の要素があればいいのですが、単純なデスクワークが日常業務だったりすると、旅行好きの人がその旅行会社に入ったら、すぐに飽きてイヤになってしまうかもしれません。もしかすると業界は全く違いますが、法人営業をする営業職などが向いているかもしれません。その営業職が、毎日いろんな会社を訪ねて、いろんな人に会って話をする日常業務なら、そこに「新しい人や場所との出会い」があるからです。

決してイメージだけで就職活動をしてはいけません。入社して、みなさんを待っているのは、“日常”です。その日常を楽しくイキイキと過ごすために、外見ばかりのイメージではなく、みなさん自身の“本質”と仕事の“本質”をよく理解してください。

社会人になって一社目に入る会社は非常に大事です。じっくりと企業を観察して、人の意見もよく聞いて、くれぐれも慎重に就職活動をしてください。
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中小企業庁のデータによれば、1999年から2009年の間に77万の企業が開業しました。
その一方、116万の企業が廃業しております。
企業の生存率はそれだけ厳しいものと言えます。
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くれぐれも慎重にご判断ください。
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