人材採用と育成に力を入れている100社
〜各企業の特色ある人事制度を紹介〜 |
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NO TRY,NO CHANCE
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2000年7月 (株)ビューネットシステム設立 2002年1月 (株)アイ・ピー・エスと業務提携 2004年4月 両社が合併、(株)電縁と社名変更 2008年8月 ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)認証 2009年4月 業務拡大のため品川区西五反田に移転
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特色ある制度 |
実践型人材養成システム |
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社風 |
社長と新入社員が飲みに行く程、壁の無い社風 |
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事業内容 |
・コンサルティング事業 ・ITソリューション事業 ・デジタルサイネージ事業 |
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所在地 |
東京都品川区西五反田1-21-8 KSS五反田ビル7F |
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資本金 |
3,500万円 |
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財務情報 |
2008年12月期実績 13億1000万円 2009年12月期実績 13億700万円 2010年12月期見込 14億円 |
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採用計画 |
2012年度 新卒8名・中途5名採用予定 |
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新卒・中途比率 |
新卒 4 : 中途 6 |
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男女比率 |
男性 8 : 女性 2 |
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平均年齢 |
32歳 |
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募集職種 |
・システムエンジニア ・ITコンサルタント |
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企業URL |
http://www.e-relation.co.jp/ |
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自社のウリ |
■ベンチャーながら安定した顧客基盤 ・取引先は大手中心 ・長期にわたる安定的な取引 ■社員の自主性を尊重し、貢献にフェアに応える制度 ・年間60日の海外旅行も実現する自主的な業務管理制度 ・社員に経営数字を積極的にオープン ・上司、役員との面談を通して事実を元に行う評価制度 |
〔実践型人材養成システム〕 〜厚生労働大臣から正式に認定された研修制度〜
―御社の特徴的な人事制度「実践型人材養成システム」について教えてください。
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将来会社の中核となる人材を育成する為の教育制度です。入社時に、専門の教育訓練機関における座学と、それを基に行われる社内での実習を組み合わせ、6ヶ月間・920時間のプログラムを実施します。弊社の制度は正式に厚生労働大臣の認定を受け実施されています。
約2ヶ月間の座学では、専門の教育機関でビジネスマナー・プログラム言語・データベース・Webサーバー・フレームワーク等を基礎から学び、模擬プロジェクトを経験して貰います。その後は2ヶ月ずつに分け、社内で教育担当・先輩社員と一緒に、社内で実際に使用するツールやWebシステムの開発実習を行います。 |
―なぜ、このような制度を導入したのですか?
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人的資源に限りの有るベンチャー企業は、新入社員も早期の戦力化が求められます。その為、経験を重視して採用するか、未経験者を現場に配置しスキルアップは個人任せな事がしばしば有ります。弊社は、それでは人物を重視した採用が行えないし、しっかりした基礎が出来ない事で長期的に活躍出来ない人材を産んでしまうと考え、初期教育を重点的に強化しました。
IT業界では、レベルの高い仕事ほど技術と同時に高いヒューマンスキルが求められます。基礎的なITスキルは教育制度で身につく環境を整える事で、文理・経験を問わず、将来リーダー・マネージャーに成り得る人物的な素質を持った方に是非チャレンジして貰いたいと思います。 |
―それでは、御社の求める人財像について教えてください。
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近い将来リーダー・マネージャーに成り得る、自立型人材です。弊社ではマネージャーを、人・物・金・時間・情報をマネジメントし自らビジネスを作り出す事の出来る「ミニ社長」であると考えています。会社に頼るのではなく、会社を利用して自分自身の力を存分に発揮し、顧客から信頼を得てバイネームで仕事を依頼される様な存在です。その為には、何よりも人を動かすヒューマンスキルを備えている必要があります。 |
―御社の今後のビジョンをお願いします。
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会社・社員・顧客でWIN-WIN-WINの関係を築き、社員が一生働ける会社を作る事です。どんな大企業でも、組織が硬直化するといずれ滅びてしまう。 だから、ひとつの会社を100人程度に抑えてフットワークの軽い組織を作りたいと考えています。将来、マネージャーが夫々の得意分野で経営者となり、起業して欲しいと思っています。それらを“電縁ホールディングス”としてサポートするというのが理想ですね。 |
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ベンチャー企業の中では、めずらしく新卒採用時からエンジニアだけでなく、プロジェクトもみれるプロジェクトマネジャーを目指せとメッセージ発信しています。リーマンショック以降、システム業界が厳しくなる中で、影響をさほど受けなかったのも仕事を創り出せる人材と、確かな技術があったからではないでしょうか。(松浦)
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