人材採用と育成に力を入れている100社
〜各企業の特色ある人事制度を紹介〜 |
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社内制度は社員がつくりだす! それが【S-Style】です。
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2004年5月 株式会社スピードリンクジャパンを設立 2005年10月 関連会社(tdl、&B)を吸収、事業統合 2005年11月 中国上海にて子会社(China)を設立 2006年4月 本社を横浜から渋谷に移転
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特色ある制度 |
社内選挙によって選ばれるユニットリーダー制度【S-Style】 |
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社風 |
社員の持っている行動力と熱い心が、会社を動かす原動力です。 |
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事業内容 |
・システムインテグレーション事業 ・マーケティングソリューション事業 |
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所在地 |
東京都渋谷区道玄坂1-18-5 渋谷アックスヒルズ6F |
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採用計画 |
■ 2012年度 新卒5名 採用予定 ■ 中途 30名 採用予定 |
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新卒・中途比率 |
新卒 1 : 中途 9 |
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男女比率 |
男性 8 : 女性 2 |
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平均年齢 |
28歳 |
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募集職種 |
・ITエンジニア(SE/PG/NE) ・ITキャリアコーディネーター |
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企業URL |
http://www.speedlink-td.info/ |
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自社のウリ |
■ 「ビジョン」を「カタチ」にできる風通しのよさ ■ 経験や年齢にとらわれない人事登用制度 ■ 社内研修や資格取得支援体制、サークル活動なども充実しています |
サークルの打合せを自社会議室でやったりもします
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年始の仕事は和服で初詣してから始まります♪ |
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フットサル活動は毎月開催されています |
ユニットリーダー制度【S-Style】 〜社員同士のコミュニケーション活性化のために〜
―御社の特徴的な人事制度「S-Style」について教えてください。
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【S-Style】は、自分の上長を自分で選ぶという制度です。 社員はリーダー候補に投票し、候補者は社員からの投票によって 当選して初めて上長として認定されるシステムになっています。
リーダーの選挙は実際の選挙と同様、「立候補」から始まって「公示」「選挙活動」「最終演説」「投票」「開票」「結果発表」という流れで進みます。
選挙自体は、期間中に専用のサイトをオープンして選挙法や候補者からのメッセージを掲載したり開票直後に開票結果速報を流すくらいの本格派。
この仕組みによって成立した「ユニット」はリーダーの提示した公約(価値観や考えも含みます)に賛同したメンバーで構成されるため、リーダーもメンバーも仕事の方向性が見えていて仕事が進めやすいというメリットがあります。 |
―なぜこのような制度をつくろうと考えたのですか?
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もともと当社は「コミュニケーション」に重要性を感じていて、 社員同士のコミュニケーション活性化については色々企画していました。
サークル活動も、その一環。
このサークル活動で「同じ興味や関心を持つ仲間」をつくることと同様に、「仕事でやりたい事や方向性に共感を持つ仲間」同士で仕事ができれば、という考えがキッカケです。
この制度のポイントである「自分の上長を自分で選ぶ」というのは、 各リーダー候補の掲げる「公約」の中で、自分が共感を持てるものを掲げる人と一緒に仕事ができる、という意味でもあるんです。 |
―自分の上司を自ら選ぶとは、驚きの制度ですね。それでは、御社の求める人財像を教えてください。
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当社が求める人材は、下記のような方です。
■ 一歩目は思いきり蹴りだすこと ■ 失敗は失態でないと認識すること ■ 言い訳を提案に変える努力をすること ■ 欠点よりも優れたところを多く見つけること ■ 常に心の豊かさを持つこと ■ 目標をなくさないこと |
―今後のビジョンをお願いします。
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ベンチャー企業から、100年生きる会社へ。
時代の流れに負けることのない強さをもった会社にするために、 「仕事仲間」よりも絆の強い「家族」のような関係を作ることを考えています。
そんな弊社の考えに共感してくれる「家族」が増えてくれたら、心強いです!
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国家の長を、選挙という手段を用いて国民が選出する。それを独自のスパイスを加え、企業活動に取り入れたのがスピードリンクジャパンの同制度。国家も企業も、そして企業の中に存在する例え小さなチームであっても、リーダーに求められる能力に大きな違いはないと思います。同社は、社長の西田氏を初め社員間コミュニケーションに大きなパワーを割いています。未だ先行き見えぬ経済状況の中、しっかりと組織作りに力を入れる同社の今後に注目です。(金 成柱)
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